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アースの必要性


「アップトランスを購入したんだけど、このプラグについている緑色の線も接続したほうがいいの?」
というお問い合わせをよくいただきます。


結論から申し上げますと、コンセントにアース接続端子があれば接続してください。

電化製品は万が一漏電すると電流が表面を伝わって人体に流れてしまいます。
特に水まわりで使う電化製品は注意が必要。


このリスクを軽減するのがアース線の接続です。

アース線はその名の通り、漏電したときにアース(地球{大地})に漏れた電流を流す役割をします。


二次側でお使いの機器が水回りで使うものでしたら必ずアース接続をしてください。(洗濯機や電子レンジなど)

万が一取り付ける場所がない場合は、水道管などにアース線を巻き付けるという方法もありますが水道管が地中まで金属である必要があります。

やむを得ずアースがとれない時は、使うたびに変圧器のプラグはコンセントから抜くようにしてください。


いずれにしても電化製品が漏電している恐れがある場合は使うのを中止して、電気店などに相談してくださいね。


↓アース端子が遠くにある時はこんな長めのケーブルを使って延長しても良いです。(他社サイト)

オーディオアンプに変圧器(トランス)

最近、輸入したオーディオアンプやギターアンプを日本で使いたいというお問い合わせが増えています。
先日もイギリスから輸入したオーディオアンプを日本で使用したいというお客様がいらっしゃいました。

スペックは110-120V or 220-240V / 50Wです。

幅広い電圧に対応している機器なので、色々な電圧で試してみたいというお話でした。

当店ではまさに最適な変圧器がありまして、マルチトランスのSUシリーズです。



一番小さい容量が550Wなので、今回の50Wの機器にはオーバースペックですが、変圧器から発生するノイズもほとんど無く快適にお使いいただけているとの事でした。

こちらの変圧器は入力も出力もマルチな電圧で対応しています。

今回の場合は入力のロータリースイッチを100Vに設定していただいて、あとは前面の120Vや220V,240Vに接続し試していただくという使い方になります。

オーディオの様な機器は、かける電圧によって音質が変わったりすることがあると言われています。


他の機器でも電圧により性能が変わるものがある様なので、いろいろな電圧で試してみたいときはマルチトランスがおすすめです!

人も機械も暑さには弱いのです

酷暑が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

マスクをして歩いているとさすがにクラクラします・・


こう暑いと変圧器にとってもあまり良い環境ではありません。

変圧器設置場所の周囲温度は-10℃~40℃。
これは変圧器だけでなく他の電化製品もだいただいこんな感じです。

変圧器や電化製品を壊さないためにも、直射日光があたる場所や、風通しの悪い場所への設置は避けましょう。

特に屋外設置のトランスは注意が必要。

温度が上昇するにつれ故障率が上がりますので、定期的な点検とトランスの交換が必要です。

ちなみにiPhoneの耐熱温度は0~35℃だそう。
意外とデリケートなんですね。


連休中も毎日サポート!

明日から4連休という方もいらっしゃるかと思いますが、ジェイトランスではメールでのお問い合わせ、店長の携帯電話(090-5579-8223)へのお問い合わせ共に毎日対応しています。


電圧でのお困りごとやご相談がありましたらお気軽にお問い合わせください。

携帯は出られないときもありますが、着信履歴があればこちらから折り返します。

でも、夜中だけは眠ってるので対応できません。

あしからず (^^)

アップトランスのお問い合わせが増えています

コロナ禍中お見舞い申し上げます。


皆様おウチに居る時間が増えているかと思われますが、最近それに伴ってなのかアップトランスのお問い合わせが増えています。

お客様にうかがうと、海外通販でおしゃれで高性能な電化製品を購入したんだけど、電圧が違って使えない!ということで検索して、当店に辿り着いた様です。(感謝!)


電圧が違っても、きちんとその国と同じ電圧に昇圧して使えば全く問題ないのですが、容量(W数)が大きい場合と、周波数が違う場合は注意が必要。


まずW数が1500Wを超える場合は日本の100Vコンセントでは使えません。


3000W程度まででしたら単相200V電源、それを超える様な高用量でしたら三相200V電源を用意して、そこからトランスで必要な電圧に変換する必要があります。

このあたりの容量は詳しい方でない限り、自分で判断してポチってしまうと失敗しますので、事前にご相談くださいね。


そして、やっかいなのが周波数。タイマーやモーターを使った製品は回転数が変わってしまうので機能に問題が出ます。


これはトランスでは解決出来ず、周波数変換器(とても高価)が必要になります。

周波数の違いについてはブログでも特集していますので参考にしてみてください。




もちろん全力サポート中ですので、メールでも電話でもお気軽にお問い合わせください!



ビフォーもアフターもサポートが重要です

先日お客様よりこんなお問い合わせがありました。

日本のネットショップで購入した海外製ミキサーがそのままでは国内で使えないため、当店でマルチトランスをご購入いただきました。

マルチ変圧器1500W

ところが、変圧器に差し込んでも途中で止まってしまうという事です。

確認したところ変圧器裏のロータリースイッチはちゃんと100Vに設定してあり、そのミキサーは購入する時のショップページに120Vと書いてあったので、マルチトランス前面の120Vのところへ差し込んだとの事。

  

もう一度設定を確認して動かしてもらいましたがやはり止まってしまうそうです。

ミキサーの説明書は全部英語なのでよくわからないとの事でしたが「どこかに220とか240とかの数字が記載されていませんか?」と確認したところ220-240と書いてあるそう。

「では、前面の220Vのところに差し込んでみてください」

・・・ブーーーーーン(という音が聞こえる)

「動きました!」

どうやらその海外製ミキサーを販売しているサイトに記載されていたボルトが間違えていた様です。

しかも、そのショップは購入後の問い合わせにまったく対応してくれなかったそうです。酷いものですね。

今回はマルチトランスだったので電圧が違っても解決できました。

当店では購入前はもちろんのこと、購入後もサポートしますのでわからない事がありましたら何でも聞いてください。

ただ、通電してしまった物は返品・交換が出来ないので、購入前に色々と聞いていただければ間違いがありません。

シツコイくらい聞いてくださいね!

海外製の電化製品がお買い得?

本日お客様と電話でお話をしていたら、今は円高なので海外の電化製品がとても安く買えるそうです。



特に業務用の機器などは高価なものが多く、日本で同じ機器を買うよりも50~70%ほど安いとの事。

日本で20万円ほどする機器でしたら6~10万円で買えるという事ですね。


ただ、もちろん電圧が違いますので変圧器が必要になります。

海外の機器は1500W以上のハイパワーなものが多いので変圧器はオーダーでの対応です。

価格的には2KVAのもので5万円くらい、3KVAのもので5万5千円くらいですので、変圧器を足しても割安ですね。

この機会にハイパワーな海外電化製品の購入も検討されてみてはいかがでしょうか。

購入前の電圧に関する不安点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

展示会への納入事例

今回のお客様はドイツ製冷却機を日本の展示会で使いたいというご要望でした。



スペックとしては230V/50Hz/660Wなのですが、冷却能力に1500Wとあるのが気になりました。

<スペックはこんな感じです↓>
  • Voltage: 230V
  • Frequency: 50Hz
  • Current: 2.4~3.3A
  • Power consumption: 660W
  • Cooling power of 1500W

展示会場には100V電源しか無いとのことなので、選択肢は100V→230Vのアップトランスしかありません。

変圧器がなければ230Vの製品を日本で動かすことはできませんので、使えなくても仕方が無いということで100V→230Vに昇圧する変圧器「PAL-1500UE」をご購入いただきました。

アップトランス1500W

後日お客様より「無事使えました」とのご連絡をいただき“ホッ”としました。

ずっと冷却能力1500Wが気になっていましたが、冷却機は静かに稼働し問題なく展示会を終えることができたそうです。

この様なケースでは、知らずに容量の小さな変圧器を買ってしまうと使えないことがあります。

100Vの電源しかない環境で輸入機材を使用する様なケースがございましたら、購入前にぜひご相談ください。

本年もよろしくお願いいたします



新年あけましておめでとうございます。

日頃は当店をご利用いただきまして誠にありがとうございます。

本年もより一層

「電圧で悩んだらまずはココに聞け!」

というショップを目指してまいります。

サイトを見て至らぬ点がありましたら、ぜひお客様の声をお聴かせください!

即改善してまいります。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

年末年始の対応


まことに勝手ながら12/28(土)から1/5(日)までの間はメーカーおよび物流倉庫がお休みさせていただきます。この期間は商品の発送が出来ませんので予めご了承ください。

しかし!

メールでのお問い合わせ、店長直通電話(090-5579-8223)はたとえ正月だろうと四六時中(夜中だけはご遠慮を)対応しております!



大晦日でしょうが元旦でしょうが電圧のことでお悩みがありましたらお気軽にお問い合わせください。

お待ちしております。

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