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変圧器の選び方 国内生活編

国内で電圧の違う外国製品を使うには昇圧変圧器(アップトランス)が必須です

外国の電化製品はほぼ全てのものが日本の100Vより高電圧です。
これをそのまま日本の100Vに差し込んで使うと本来の性能が出ないどころか故障の原因となります。

日本の100Vより高い電圧の電化製品を使う場合は、必ず昇圧変圧器(アップトランス)をお使いください。

アップトランスの選び方はカンタン!

ですが、何点か注意が必要ですので以下の3ステップにつきチェックしてみてください。



アップトランス STEP1 電化製品本体、または説明書などで次の箇所をご確認ください
 “100-240V” と記載がある
変圧器は必要ありませんが、変換プラグが必要な場合があります。

 “110-130V、220-240Vなど” 表記に100Vが含まれない
必ず昇圧変圧器(アップトランス)が必要です。次のステップにお進みください。

アップトランス STEP2 次に使用する電化製品の電圧(V)と周波数(Hz)を調べます
 

◆ 主要国の電圧と周波数 ◆
国名電圧(V)/ 周波数(Hz)国名電圧(V)/ 周波数(Hz)
日本100V / 50,60Hzスイス220V / 50Hz
アメリカ120V / 60Hz韓国220V / 60Hz
カナダ120V / 60Hzタイ220V /50Hz
グアム・サイパン120V / 60Hzロシア220V /50Hz
ハワイ120V / 60Hz中国220V /50Hz
ブラジル110又は220V / 60Hzマレーシア220V /50Hz
ベトナム220稀に110V / 50Hz香港220V /50Hz
フィリピン110又は220V / 60Hzインドネシア220V /50Hz
イタリア220V / 50Hzインド220V-240V /50Hz
スペイン220V / 50Hzシンガポール230V /50Hz
フランス220V / 50Hzニュージーランド230V /50Hz
ドイツ220V / 50Hzイギリス240V /50Hz
オーストリア220V / 50Hzオーストラリア240又は250V /50Hz


 さて、ここで周波数(Hz)というキーワードが出てきました

電気は交流といって、プラス(+)とマイナス(−)が1秒間に何十回と入れ代わっています。その入れ替わる回数が周波数(Hz)と呼ばれるものです。
電化製品の中には、この周波数を基準にしているものがあり、異なった周波数で使用すると、器具の性能を変化させる(モーターの回転数が変わる等)ばかりか、故障の原因となることもありますのでご注意ください。


日本は東日本が50Hz、西日本が60Hzです。不明な場合は電力会社にご確認ください。

 で、周波数が違ったらどうすればいいの?

残念ながら、一般家庭用の周波数変換装置はありません。業務用のとても高価なものになります。周波数が異なると主にモーターを使った製品は影響を及ぼします。以下のページを参考にしてみてください。

【TEPCOのページへ】

 次にご使用になる電化製品のW数を調べます
 “〜W” と書いてある数値をご確認ください



◆ 消費電力(定格容量)の目安 ◆
※あくまでも目安ですので必ずご確認ください
品名ワット数(W)品名ワット数(W)
照明器具10〜30Wパスタマシーン(家庭用)80〜200W
音響アンプ10〜300W美容機器10W〜500W
キッチンマシーン300〜500Wパスタマシーン(業務用)700〜1200W
ブレンダー400〜900W電気ストーブ・電気暖炉700〜1500W
ミキサー800〜1500Wエスプレッソマシーン1000-2000W
電動工具300〜2000W電気オーブン1200-2000W

 以下の電化製品は容量に余裕をもってお選びください
  • 『熱製品』---表中橙字の様な熱を発する製品は1.5倍のW数で計算してください
  • 『モーター品』---表中青字の様なモーターを使用した製品は2.5倍のW数で計算してください
  • 30分以上連続してお使いになる場合は1.5倍のW数で計算してください


 一般的な家庭の電源は15Aです

日本の一般的な家庭に供給されている電源は1コンセントあたり100V(ボルト)15A(アンペア)です。
ボルト(電圧)×アンペア(電流)=ワット(電力)となりますので、1コンセントあたりの最大供給電力は1500Wとなります。(オフィスや店舗、工場ではこの限りではありませんのでお調べください)
その為1500Wを超える海外製品は一般的な家庭の100Vコンセントでは変圧器を介しても使えませんのでご注意ください。
ブレーカーから直接電源をとるなどの方法はありますが、ご自身で行うのは危険ですので電気工事店などにご相談ください。



以上3ステップを確認していただいた上での一例
 例えば・・
イタリア(220V)から持ってきたエスプレッソマシーン(1000W)を日本(100V)で使う という選定になります。

 日本国内生活で使える変圧器は主に2種類



アップトランスを見てみる
マルチトランスを見てみる

商品一覧

説明付き / 写真のみ

1件〜14件 (全14件)

海外・国内兼用型アップダウントランス 220-240V⇔100V/120W AG-120
ランキング4

海外・国内兼用型アップダウントランス 220-240V⇔100V/120W AG-120

希望小売価格: 15,120円(税込)
価格: 8,770円(税込)
海外・国内兼用型アップダウントランス 220-240V⇔100V/55W AG-55

海外・国内兼用型アップダウントランス 220-240V⇔100V/55W AG-55

希望小売価格: 9,720円(税込)
価格: 5,346円(税込)
マルチ変換プラグ

ほぼ世界中のプラグ形状に対応したマルチ変換プラグ

希望小売価格: 3,024円(税込)
価格: 1,754円(税込)

1件〜14件 (全14件)

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